コーギー 吠える しつけ

コーギーの無駄吠えをしつけたい

コーギーと言えば、長い胴に短い足、お尻がキュートでトリミングしたてはまるでふかふかの食パンみたい♪な愛らしさでとっても人気が高い犬種ですよね。

 

特に幼少期はコロコロした体型によちよち歩く姿、いつもニコニコ笑っているみたいな表情が可愛くて、ついつい甘やかしてしまいたくなるほどの可愛さ!です。

 

 

ですが少し大きくなるにつれて

 

  • 吠える声が大きい
  • チャイムに吠えかかる
  • 来客があるといつまでも吠えている
  • 興奮しやすくいつまでも興奮している

 

等と言った問題が起こるのも、コーギーと言う犬種の特徴と言えます。顎も発達しているので家具をかじったりという問題行動もあるのですが、それでも一番多い悩みは

 

・無駄吠え

 

ではないでしょうか?

 

コーギーは元来牧羊犬ですから、運動量も多く活発、そして牧羊犬ならではの強気な性格をしています。

 

「敵かもしれませんよご主人」
「何か動いていますよご主人」
「楽しいことしましょうよご主人」

 

等々、吠えている中にもいろんな言葉を発しているのかもしれません。ですが、人間社会で暮らすにはそれなりのルールがあることも事実です。人間と共存するためにも吠えるしつけはきちんとしなければなりません。

 

それが叶うのが「しつけくん」なのです。

 

 

 

無駄吠えするのを防止するには

 

 

世の中には色々な無駄吠え防止の方法があるのですが、

 

 

長期間かかるだろうけどがんばって忍耐強くしつけましょうね^^

 

 

と、丸投げしているサイトが山ほどあります。

 

 

 

 

それができないから困っているんだけど…(´;ω;`)

 

 

 

大概の飼い主の皆さんはそう思っちゃいますよね。それでなくとも毎日大きな声でワンワンわんわん吠えられて参っているのに、まるでしつけができて当たり前できない飼い主は飼い主失格とでも言うようです。

 

わんわんわんわんわんわん♪

 

 

 

無駄吠えの多いコーギーの飼い主のみなさんのなかにはご近所迷惑に怯えている人も少なくありません。

 

 

 

ノイローゼになりそう…(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

という人までいるんです。悠長にしてはいられませんよね。

 

 

簡単に無駄吠えを止める方法とは?

 

まずこの動画を見てください。

 

 

 

そうです。答えはショックをあたえる首輪です。

 

 

 

電気ショックなんてかわいそうなことしたくない…(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

という優しい飼い主のあなた。安心してください。電気ショックモードもあるのですが、この無駄吠え防止グッズの【しつけくん】は3つのモードが搭載されています。

 

ですから三段階で様子を見れるのです。

 

 

警告音モード

 

犬にとって不快な音を出します。この音が発せられると犬は吠えると嫌なことが起こると関連付けるので吠えるのをやめます。

 

 

振動モード

 

レベル1〜100までブルブルの大きさが変えられます。吠えるとブルブルして不快なので吠えるのをストップします。

 

 

電気ショックモード

 

レベル1〜100まで調節でき、手に負えないほど酷い吠えに対して使用します。

 

レベル1〜10は静電気を感じるようなピリピリした程度
レベル11〜40は低周波治療器のようなジワジワした程度
レベル41〜100は皮膚の奥(一部)が刺激される感覚程度

 

※全身を刺激するほどの痛みは一切ありません

 

>>無駄吠え防止グッズのしつけくんの詳細はこちら<<

 

しつけくんの使い方

 

しつけくんの使い方ですが、面倒な組み立てなどはなく、すぐに使用開始できます。

 

 

色々書いてあるしなんだかめんどくさそう…なんて思いましたか?

 

使い方は簡単。

 

 

簡単でしょ?

 

 

しつけくんの購入者の口コミ

 

 

 

 

 

 

 

無駄吠えの原因は何か

犬にとっては吠えることは無駄じゃないと言うけれど、人間社会で暮らす以上は無駄に吠えるのは無駄吠えになってしまいます。いくら犬が吠えるのは意味があると力説してもらっても、だから仕方ない、にはなりません。

 

犬の吠える理由については

 

 

ストレス

分離不安

警戒、威嚇

興奮

 

 

などがあります。

 

こわいよ!気をつけなよ!嬉しいよ!…

 

などなど、意味合いは色々です。

 

特にコーギーは元が牧羊犬でしたから、主人に向けて、家畜に向けて、広い敷地で豪快に吠えることが仕事だったわけですから、色々な対象において吠えることがむしろ得意。

 

その吠えることを中断するためにどうするかを考えることが大切ということになるのです。

 

無駄吠えをやめさせる色々な方法

 

世間には無駄吠えをやめさせるための色々な方法があふれています。皆さんもやってみたことがあるかもしれませんが、素人が実践するには結構難しいものばかりなのです。

 

 

・ストレス解消
まず、ストレスについてはおもいきり走り回らせるか長時間の散歩など、運動不足を解消してあげましょうというもの。何度も言いますがコーギーは元牧羊犬ですから運動量はものすごいです。散歩であれば1時間以上を一日2回は必要になります。確かに運動不足で吠える犬もたくさんいることは事実ですが、ストレスから吠えているわけではない犬の方が多いです。

 

・水鉄砲
吠えたら水鉄砲で狙い撃ちするというもの。協力者が必要で、吠えたら腹のあたりに打ってもらうというものです。ただし飼い主がやったら不信感につながり、協力者が撃っているところがばれたら嫌われます。うまく腹に当たるかどうかも運任せ。顔に当てたらただのいじめです。

 

・何かを入れてガラガラ音が出る缶を投げる
吠えたら近くにその缶を放るというもの。缶を持った瞬間にバレる事が多く、天罰にならないと言った声が続出。

 

・叩く
反抗的になるのでやめましょう。手は撫でるものです。

 

・言って聞かせる
低い声で言い聞かせると良いと言うトレーナーもいます。が、言い聞かせて聞くような犬はそもそも無駄吠えしない気が。

 

・しつけ教室に頼む
最終手段はトレーナーに頼む、と言う人が多いです。ただしトレーナーがいる間はよく言うことを聞くのにトレーナーが帰ってしまうと無駄吠えが始まるという残念な例も少なくありません。一回につき5000円〜10000円ほどかかり、一回ではまず終わりません。

 

・しつけ本、DVD
上記のような方法が載っていたり、「こりゃあ自分じゃできないなあ」と言うものもあります。特にDVDはお試しで視聴できるものが少ないので意外と悪質です(笑)。私も買ったことはあるのですが、自分ではできるわけがないというものでした(笑)。

 

 

上記の方法で努力する…というのもアリだと思いますが、一番簡単な方法は「しつけくん」を使うことです。少しの労力で抜群の効果を発揮しますから、現在コーギーの吠えに悩んでいて、なんとかしつけたいと思っている飼い主の皆さんは試す価値ありですよ。

 

 

コーギーってどんな犬?

 

あなたはコーギーの性格や特徴を知っていますか?


性格

 

  • とても活発で運動が大好き。
  • 頭がよく、物覚えが良い。好奇心も旺盛だが、もともとヒーラー(牛や羊などのかかとに噛み付いて、吠えながら追いかける)として繁殖された犬種のため、散歩中の飼い主の足に噛み付くこともある。
  • 社交的で飼い主にも従順な面もあるが、神経質な個体では咬傷事故もしばしばある。
  • 警戒心が強いので吠えることもある。

 

wikipediaより

 

 

wikipediaではコーギーについて上記のように書かれています。ですが、実際に飼ってみたら「こんなはずじゃなかった!」という声もあるかもしれませんね。ここからは実際にコーギーを飼っていた・現在飼っている飼い主さんに、愛犬についてインタビューしてみました。

 

 

アカルス持ちのコーギー

 

12年前のある日、私は「コーギー仔犬ゆずります」という新聞記事を見つけました。コーギーのぷりぷりなお尻、短いあんよに憧れていた私達一家はすぐに連絡を取り、コーギーの仔犬を家族に迎え入れました。

 

そのコーギーは売れ残りだったのか、体は大きく成長しており生後5か月は過ぎていたと思います。ずいぶんと神経質そうな顔をした弱気な男の仔でした。私達はそのコーギーにタロウ(仮名)と名付けました。神経質な性格は変わりませんが、タロウはすぐに我が家になじみました。コーギーらしく、元気でいたずら好きな元気な男の子に成長しました。しかし、ある日足元から血が出ていることに気がつきました。

 

当時通っていた動物病院に連れていくとタロウは「アカルス」という皮膚病に罹っていることが分かりました。この病気を完治することはできないと告げられ、死を待つしかないと告げられました。到底そのような事実は受け入れられるはずがありません。しかし、治療もなく、だんだんとひどくなっていくタロウはとてもつらそうでした。

 

当時私が通っていた学校の近くにペットショップがありました。タロウにおやつでも…と立ち寄ったところ、店員さんに話しかけられました。タロウの事情を話したところ、隣町にある動物病院を紹介されました。そこにタロウの病気の経緯、受け入れ可能かを相談したところ、病院の分院が自宅近くにあること・タロウの状況から自宅に近い分院で受け入れ可能との返答をもらいました。

 

それから家族で話し合い、タロウを分院に連れて行き、即入院・加療となりました。分院の先生は今までの経緯をすべて聞いてくれ、とてもいいケアをしてくださいました。おかげでタロウは劇的な改善をしました。完治はしませんでしたし、毛も抜けてしまいましたが、元気で走り回るコーギーに戻れたのです。そんなタロウは2017年の末にこの世を去りました。晩年は下半身が不自由で要介護状態でしたが、怒ることもなく、優しい顔をしてのんびりすごしていました。分院の先生はタロウが無くなるまでずっとケアをしてくれました。タロウが亡くなったときには泣いてくれました。

 

タロウにとって良い人生だったのかはわかりません。しかし、タロウはみんなに愛されていました。私達はタロウを愛していました。その事実は変わりません。またいつか、タロウに会いたいです。どんな形であっても会いたいです。

 

 

 

 

 

 

とにかく優しい性格の「ミライ」

 

小さい時から犬に囲まれた生活をしていて、犬が生活(家族)の一部であるのが当たり前という環境で育ちました。

 

しかし過去3年間、犬との暮らしをしていませんでしたが、私が動物大好きなことを知っている知人のブリーダーが急に連絡をくれたことがきっかけでコーギーを飼うことになりました。友人いわく、最後の1匹で残ってしまった子だという事でした。初めて会った時の感想は、ヨチヨチ歩きで少し怖がっているように見えました。

 

家に連れて帰ったメスの子犬に、ミライと名前を付けて、まずは名前を憶るよう何度も何度も呼びかけました。数週間も経つと、すっかり新しい環境にも慣れて、庭を元気に走り回る子になりました。動くときのお尻のプリプリ感がたまらなく可愛いです。

 

私自身がビーチが好きなので、ミライが3か月になるころにはビーチデビューをさせました。初めてのビーチでは、水を楽しむよりもひたすら地面を掘って遊んでいました。顔中が真っ黒になるまでとにかく地面を掘っていました。2歳になった今でも、相変わらず自分で遊んでいるときには穴を掘ったりしています。

 

そんなミライも2歳になり、だいぶ大人になってきました。今ではとても忠誠で、どこに行くのもついてきます。普段は全く吠えたり怒ったりすることがない、とても温厚で優しい性格です。でも、昨年に泊りでビーチに行った際に、野良犬に恋をしてしまったらしく、リゾートから帰ってから食欲がなくなり、元気がない期間が2か月近く続き大変でした。獣医に相談しても、悪い病気などではなく、ミライの近況を話したところ、失恋によるものだと言われました。

 

今は、今年の6月あたりにコーギーのボーイフレンドを見つけてあげて、彼女の子供が欲しいと思っています。実際、あまりたくさん生まれてしまうと困ってしまうのですが、どうしてもミライの赤ちゃんが見たくてしょうがない状態です。子供ができるとしばらくの間、子供を守るために態度が変わってしまうとは思いますが、今から楽しみでしょうがありません。

 

 

 

 

ウェルシュ・コーギーを飼った私の生活

 

私の飼っているコーギーはメス、2歳で名前はヨモギです。

 

ヨモギは生後三ヶ月の時に家に来ました。家に来た当初はとてもやんちゃな犬で、とても吠えたり噛み付いたりとなかなか手に負えない犬で大変でした。犬を飼った経験が無かったため、犬の飼い方が全然わからなくてヨモギとの信頼関係が全くなく懐いてきてくれなくてとても悲しい日々が続きました。

 

そのため、まずヨモギとの信頼関係を築くためにネットで犬のしつけやテレビで躾の仕方を見たりして試行錯誤でやったのを思い出しました。特に大変だったのはトイレの躾でした。家に来た当初から、トイレのスペースで全くしてくれなくて床やカーペットにしてしまうということが毎日続いてものすごく大変でした。

 

しかし、毎日今気づよくトイレのスペースでトイレをするように躾けた結果ちゃんとトイレのスペースでしてくれるようになってくれたときはとても嬉しかったのを覚えています。他に困ったことは、ヨモギは知らない人が家に来るととても吠えたり夜になるとものすごく吠えて近所迷惑になることも多々ありました。なかなか主従関係が無かった時なので、全くゆうことを聞いてくれなくてネットの方法も調べて実践してみても吠え続けてしまうのはやめさせることができませんでした。

 

そんな時に、プロのブリーダーさんに躾の方法を学びに行く機会があった時にヨモギと一緒に参加して講習を受けて実践してみると今までの大変さが嘘のようにゆうことを聞いてくれたときはとても嬉しくてブリーダーの仕事に就きたいと思ったきっかけでした。

 

今は、とても主従関係がしっかりとありヨモギとの信頼関係もものすごく有り大切な家族の一員になりました。しかし、今の悩みはヨモギの具合が悪くなった時にどういう事で状態が悪くなったのかなどまだまだ分からない事だらけということです。

 

将来ブリーダーになるためにもっと犬の知識を増やして、私一人でもヨモギの健康状態をしっかりと把握できるようになるのが今の私の夢です。ヨモギが家に来たことで、私の人生はとても毎日が楽しくて本当に幸せです。

 

 

 

 

可愛かったウェルシュ・コーギーと家族との思い出

 

私はウェルシュ・コーギーを飼っていて性別はオスでした。買ったのはペットショップで年齢が1年くらいでした。また亡くなった時は10歳で悲しい気持ちがありました。思い出は多くて名前がモンゾウといいます。

 

コーギーとの生活は楽しくて特に散歩が良かったです。私は散歩に行く時に凄い吠えられた記憶があります。今ではそれが嬉しいための行動だと思います。
散歩ではコーギーが元気で自分が戸惑いました。また家族は散歩を嫌がっていたことも覚えています。その理由はコーギーが元気で家族の体力が駄目になるからです。

 

問題だったのは頻繁に吠えていたことでした。例えば夜に急にコーギーが吠えて家族が不眠になりました。その時は病院に行って吠える原因を調べました。
コーギーは家族と遊びたくて吠えていると言われました。医者の判断は正しくて躾も考えました。最初は餌で躾をして失敗をしました。
躾が失敗して家族はそのまま放置するようになりました。実際には私もそうなって吠えても無視していました。しかしこれが効果的で急にコーギーが静かになったのです。ここで本当にコーギーは頭が良いと思いました。

 

またこのコーギーは車が好きで乗ることがありました。家族は散歩を嫌がって車に乗せていたので面白かったです。その影響で車が犬の臭いで凄くなりました。最終的には家族の車が犬の専用になって驚きました。確かに酷く汚れていたのでコーギーには適していました。しかしコーギーが亡くなると車だけ残って寂しかったです。

 

その他には首輪が嫌いな性格だったと思います。ある時には首輪を切って逃げたこともあります。その時は3日くらい家出をして非常に不安になりました。戻ってきたら私がコーギーを叱って大変でした。また凄い汚れていたので心配も大きかったです。私は首輪を切る犬の力に驚きました。

 

結果的にはコーギーを飼って良い時間を過ごせました。この犬には感謝しているので写真もたくさんあります。それは今後も家族の宝物です。

 

 

 

 

 

人から可愛がられるのが大好きなコーギー

 

ウェルシュ・コーギーの男の子、10年ほど飼って、先日他界してしまいました。うちに来たのが生後何か月の事か分かりませんが、まだ子犬でした。保健所収容のペットの里親募集で、引き取りました。

 

うちのコーギーくんは、明るくて元気でした。もともと牧羊犬だからなのか、散歩が大好きで、朝と夜の2度散歩に連れて行っていました。そして、散歩に連れて行くと、よく知らない人に頭をなでられたりして可愛がられていました。親ばかかも知れませんが、顔が整っていて、口角があがっていていつもニコニコと嗤っているような顔立ちをしていましたし、とにかく人懐っこいので、好かれやすかったのかも知れません。

 

子どもの頃からそうやって可愛がられたので、誰かから可愛がられる事が大好きになってしまい、散歩に出ても、誰かから可愛がってもらわないと、なかなか帰ってくれなくなりました。帰りたくない時、コーギーくんは伏せをして動かなくなり、上目づかいでこちらを見るのです。私はいつも彼を説得したのですが、いちど伏せをするとなかなか歩いてくれなくなり、犬の散歩に出たはずなのに、犬を抱っこして帰ってくる事もしょっちゅうありました。

 

 うちのコーギーくん、次第に自分をよく可愛がってくれる場所をいくつか覚えるようになりました。そのひとつが、駅前でした。散歩コースはたくさんあったのですが、どのコースに行くかはだいたいコーギーくんが決めていました。でも、どのコースの散歩をしても、帰りになると、コーギーくんは駅前の広場に立ち寄るようになりました。駅前は人がたくさんいるので、可愛がってくれる確率が高いのです。駅前でいい子に座っているコーギーくんでしたが、別に飼い主の帰りを待っているのではなく、見知らぬ他人を待っていたのです。

 

次第に、彼はよく可愛がってくれたある男の人が大好きになり、その人が来る前になると、遠吠えのような変わった鳴き声で鳴くようになりました。その人はまだ姿も見えないのに、匂いで察知するのか音で察知するのか、すごい能力だなと思いました。

 

 

 

いかがでしたか?ウェルシュ・コーギーと一口に言っても性格は色々ですね。本やネットに書いてあるコーギーと、実際に飼ってみるとでは全然違ったりしてとまどうこともあるかと思います。ただ、元気いっぱいなコーギーのしつけには「しつけくん」の相性はかなり良いと思いますので、吠えに困っている飼い主さんはぜひ試してみてくださいね。